【お題は自由で大盛り上がり】初心者におお薦めしたいボードゲーム『ito』【ボドゲ】

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■お勧めポイント
・協力型のゲームなので勝ちを意識する必要無し
・会話型のゲームなので知らない人同士でも盛り上がる
・2000円で2つのゲームが楽しめてコスパが良い!

特に協力型のゲームって言うのがミソで、周りと団結してゴールを目指すのでギスギスする事がないのが良いですね。
(対戦型ゲームで勝ちにこだわりすぎると偶にギスギスすることがあるので・・・。)

今回は『ito』の中で特に初心者におすすめのゲームを紹介します。

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『ito』について

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『ito』はアークライトから発売されているボードゲームです。

プレイ人数:2人以上(多ければ多いほど難易度が上がります)
プレイ時間:15分~(プレイ人数によって変動します。)

目的としては1~100までの数字の描かれたカードを各プレイヤーに配り数字の小さい順に出していくというシンプルなゲームです。

詳しいルール

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基本の流れ

①カードを各プレイヤーに配る
②小さい順番にカードを出していく
③ライフを回復させる
④次のフェーズへ

と言う流れになります。
一つづつ詳しく説明していきます

①カードを各プレイヤーに配る

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配る枚数はフェーズごとによって変化します。
1フェイズ目は1枚
2フェイズ目は2枚
3フェイズ目は3枚

と、フェイズを増えるごとに手持ちのカードが増えていきます。
3フェイズまであり、最後までライフが残っていたらクリアになります。
またフェイズが変わる度にライフが1回復します。
(ライフについては別途説明します。)

②小さい順番にカードを出していく

先にも書いた通り各プレイヤーは小さい順番にカードを出していきます。

・お題
数字を小さい順番に出していくと書きましたが、もちろん数字を言ってはダメです。他のプレイヤーに見せるのもルール―違反です。

ではどうやって小さい順番に出していくかと言いますと。
お題カードに書かれている物で判断します。
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例えばお題が『生き物の大きさ』とかだったら、
小さめの数字を持っているプレイヤーは

「私、ハムスター持っています。」

逆に大きめの数字を持っているプレイヤーは

「僕はクジラあるよ」

などそのお題に沿ったもので自分の数字を表現して、小さい順番に出していきます。

・ライフ
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小さい順にカードを出せたら良いのですが、
例えば
A君B君C君がそれぞれ、『3』『20』『34』を持っていて
A君が『3』を出し、次にC君が『34』を出してしまった場合は、
失敗で写真のライフカードから1ライフが減ります。
1飛ばし毎に1減りますので、一気に二つ数値を飛ばすと2つハートが減ります。

ライフが3つあるので、3つ分飛ばすとゲームオーバーになります。

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ライフを回復させる

フェイズの終わりにライフを1回復させます。

フェイズ3の特別ルール

フェイズ3は各プレイヤーの手札が3枚になり難易度が上がります。
その為、特別措置としまして配り終わった後に残りのカードから1枚引き、そのカードを基準にすることができます。

例えば、お題が『生き物の大きさ』の場合
『40』の数字を引きました。
この数字をみんなで相談し、基準を決めます。
『40』だと猫くらいの大きさでしょうかね?
そしたら、「猫より小さい生き物ある人いる?」みたいな感じで議論を進められます。

監督モード

このゲームは5人くらいだとそこそこスムーズに進むのですが、人数が増えると少し議論が増えて進みにくくなります。
何故ならみんな責任を取りたくないからです。

そこで人数が多い場合の特別ルールとして監督モードがあります。
監督モードは、監督を一人決めその人が出す順番を決めます。
その為、他のプレイヤーは監督に自分の数字をアピールする必要があります。

『お題』について

ゲームの中にはお題カードが入っていますが、個人的にはこれのお題は自由で良いと思っています。
集まるメンバーによって流動的に変えていった方がきっと盛り上がると思います。
例えば、ボドゲ好き同士で集まったら『人気のボドゲ順』とかにしたら、好き嫌いが分かれて面白いと思います。
知らないボドゲが出てきたら、そのボドゲについて詳しく聞くチャンスにもなりますし、布教のチャンスにもなります

他にもライブライブ好きが集まったら、人気のアイドル順とか(絶対喧嘩になる笑)
同級生で集まったりしたら、『人気の学校の先生』とかとか、
その集いに合ったお題を自由に考えて遊ぶのも面白いと思います!

最後に

ボードゲームの紹介は初めてで稚拙な部分もあると思いますが、興味がありましたら是非購入して遊んでもらえればと思います。