酒飲みと下戸の差を考えてみた

忘年会シーズンで、呑みの席が増えてきているこの頃。
下戸にとっては苦痛の時期でしかありません。

何が辛いかと言うと、無理やり飲ませようとする輩が居るからです。
「ちょっとなら大丈夫でしょ」と「何で飲めないの?」とかさぁ・・。

少量でも飲むと頭痛と吐き気、おまけに関節痛がでてきて、その結果2日位損するんだよ!(体調悪すぎて夜も寝れないので)

正直この2日損するって考え方がもしかしたら異常なのかもしれませんけど、気にしない。
だって毎日絵描きたいし、ボドゲの考案もしたい。漫画のプロットも考えなきゃって位オタクはやることが多いのです。
なので、正常じゃない思考の時間はなるべく作りたくないんですよ。

呑兵衛が飲み過ぎで昼過ぎまで寝てたーっとか理解できないレベルです。
休日だって8時に起きれば4時間も自由時間があるのにそれをそれを失って何も感じないのかな?

少し私的な感情が入ってきちゃってので、一旦切り上げ。
ここからはお酒飲んでる人が今後どれだけ損をするかを考察してみました
注意
この記事はかなり偏見で作られており、統計も取っておりません。
完全なる自己満足です。

スポンサーリンク

時間

先にも書いた通り私は正常な判断が出来な時間は損失時間だと考えています。
そういった意味で酒飲みはどれだけ時間を損失しているか出してみました。

期間は20歳から70歳の50年間で計算
(歳を取れば飲む回数は減るかもしれないけど、そこはまぁ気にせず。)

飲む時間
毎週金曜日と土曜日の19時から24時の5時間
と翌日の午前中が二日酔いの犠牲時間とします。
(飲み会じゃないのに二日酔いになるまで飲む人は多くないと思うけど、それでも飲んだ翌朝がすっきり8時に起きれるって人はそんなに居ないと思うので。)

そうすると、
一週間の内18時間が失われます。
一ヶ月で72時間
1年間で36日
70歳までに
4年と11か月約5年間になります。

大げさに算出していますが、毎週飲むとこれだけ時間を失っているのです。

実際は飲んでる時間=損失時間って訳ではないのでこの限りではないと思います。
(飲んでる時間=損失時間は私の意見なので)

お金

続いてはお金についてです。
時間と同様に毎週金曜日土曜日で家で飲んだと考えて
1日
1本200×2本=400円
おつまみ200円
合計600円としましょう

2日で1,200円になります。
1ヵ月で4,800円
1年で約60,000円
50年で300万円にもなります。

まぁ50年で300万円なら誤差になりますね。
それに下戸の人は代わりに別の物、私ならコーラとか週末によく飲むので、そういった物でお金を使っているので、300万円程の差は出ないと思います。
ただ、居酒屋などで飲む機会が多い人はもっとかかってるかもしれません。
更にタバコ吸っている人はもっと差が出るかもしれませんね。

結論

お酒は飲んでも飲まれるな。
へべれけになるまで飲む人は本当に時間を損していると思います。

逆にスマートに楽しめる人は、正直羨ましいと思っています。
飲み会の日は何もできないにしても、翌朝からきちっと動ける人とか。あんまり見たことないけど。

あと、全部主観何で下戸の人が全員こうとは限らないので!

スポンサーリンク
モッピー!お金がたまるポイントサイト
ブログ村リンク


にほんブログ村 イラストブログへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする